ごろごろな日常 べび待ちしております 妊活・流産経験あり


※文面に、悲しい・血表現が出てきます。
 苦手な方は、ご覧にならないよう
 お願い申し上げます。


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前回はこちら
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私の両親に報告の後は、義両親への報告


普通であれば、安定期などのタイミングで報告するのがいいと思いますが、今回は諸事情により早く報告しなくてはいけなくなりました。

そのせいで今回、どう伝えればいいかで頭いっぱいに…。
迷っている間に言えばよかったのですが、連休ということもあり楽しくお出かけ中だったら余計に悪いし…
色々考えているうちにその日は終わってしまいました。

結局連休に義母から「体調どう?」とLINEが入り、そこで流産したことを伝えました。
普通に”流産しました。喜んで頂いたのにすみません”と…
すると義母からも優しい言葉と励ましの言葉を頂きました。

いつもやさしい義母だったので本当に心苦しかったです。
自分の息子(にょろ)より私を気遣ってくれるお義母さんに心から感謝です。




前回みたいに2、3ヶ月位は、気を抜くと泣いてしまいそうな毎日でした。
今現在も、流産した月には少し悲しくなります。
そんな中でも、どうにか笑いながら楽しく元気に過ごせるようになりました。
一番そう感じるのは、お腹のお肉がダイエットしていたのに戻ってきたことですね(笑)

TVで子供が写ると、本当だったら子供が2人いたのになと思ってしまう時もあるけど時々ありますけどね。
"また妊娠するのが怖いな"、"また辛い思いするのは嫌だな”と思ってしまう時もあります。

少しの時間だったけど、他のお母さん達みたいにお腹の中に新しい命が宿ってたんだ思うと
嬉しい気持ちになれたり幸せな期間だったなと感じる時もあります。

複雑な気持ちな時もやっぱりあります。

それでもちょっとでも心を前向きにしていかないとそろそろ35歳に突入します。
あと2~3年位は妊活をしようという気持ちです。

また、ダイエットも開始しないと…
リバウンドを超えた体重に(笑)


2回の流産に関してのお話は以上です。
お付き合い頂いてありがとうございました(^^)

これからは、妊活の様子とかを話せたらいいなと思ってます。
再度病院に行くかは相談中です。


それでは~


今日も読んで頂いて
ありがとうございました
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)ペコリ

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1回目の流産の時はこちら
R02
 R03 
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今回は、前より長く妊娠できていたので自分の両親へ話していました。

泣いて喜んでくれた父。
兵庫から2時間かけて検診に付き合ってくれた母。
言うのが本当に辛くて申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

思い切って電話で話そうと思ったけど、ただただ号泣する娘を電話越しに聞かせるだけでやるせないな。
本当に申し訳ないと思いながらもメールとLINEでお知らせしました。

その後は、色々と洗い流そうとお風呂に入りました。
お湯をひねったら暖かいお湯と一緒に涙が出てきました。
にょろにバレないように少しだけ声を殺して泣いたけど、嗚咽が吐き気に変わり泣くのをやめました。
(泣きすぎると嗚咽がひどくなる体質なので、自分でブレーキをかけていた。)

ドライヤーをかけ寝室に横になると、また涙が溢れ出し止らなくなってしまいました。
それでもやっぱり吐き気が酷くなってしまって、我慢できなくてトイレへ。
奮発したお昼を損する形になってトイレから出ました。


再度寝室に戻ると、父から返信が来ていました。
なぜか緊張。
ガラケーから送られてきた文章からは短いけれど父の優しさが詰まっていました。

また、涙が溢れ出ました。

次に母からLINEで「電話したい」と通知が来ていました。
でも話せるような精神力も持ち合わせていないとやんわり伝え断りました。
既読が付くと旦那の方に通知が来ました。
「電話してもいいかと連絡が来た。」とにょろが隣の部屋から駆け寄って教えてくれました。
しかし、入ってすぐに号泣している私を見てに驚き、にょろがジャンピングしながら隣のベッドへ飛び込んできました。

本当は、にょろ(夫)の前でも今回は泣きたくなかった。
にょろにとっても辛いことだから。
自分がわんわん泣いていたらさらに辛い思いをさせてしまう。

でも、やっぱり顔をみたら溢れていた涙が、滝のように流れ出てしまいました。
にょろは泣いている間ずっと肩や腕をさすってくれていた。
子供のように声を出して泣いて泣いて泣きました。

ひとしきりに泣いたあと、水分を要求すると少し微笑みながら持ってきてくれました。

突然インスピレーションのように妊活中に我慢していた食べ物が浮かびました。

「ポテチとコーラと他のお菓子食べたい!買ってきて」と言うと旦那は笑った。

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「1人で?いつみちゃん一緒に行こう?」と言われ私が拒否。
にょろが拗ねるといういつものやりとりがはじまり2人で笑った。

少し落ち着いてから、私の母へにょろが電話をかけてくると部屋を出ました。
電話口で、涙声の母が「手伝えることがあったら言ってね」と言っていたと聞きました。
その言葉だけで十分。

私はそっと何もしてくれない事が一番嬉しい。

そして最後の難関義両親への報告が待っています。


続きます


今日も読んで頂いて
ありがとうございました
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)ペコリ

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不安を抱えたまま
月曜日に行ってきました。
にょろ(夫)がお休みだったので付き添ったくれることに。
心の中では、”残念です”と言われるのを聞かせたくなくて何度か断りました。
それでも付き添ってくれました。

さっそくエコーで見てもらうと先生から思っていた通りの言葉が出てきました。

先生「綺麗に赤ちゃんの袋がなくなってますね。完全流産ですね。」

やっぱりそうだと思っていても、先生に言われて心臓がきゅうと冷たくなる感覚になりました。
どうしてそう思ったのかはわかりませんが、ここでは泣いてはダメだと自分に言い聞かせていました。
身なりを整えエコー室の外で診察室が空くのを待ちます。

当たり前だけど周りは幸せそうに
大きなお腹をなでてる人達であふれ
目をどこかに捨てたくなりました。
そんな中にいると、どうして自分は2回もこんな事になるのか...
考えるだけ無駄ですが、その時はそれだけが胸の中いっぱいに広がりました。

これ以上こんな気持ちになりたくなくて名前が呼ばれるまでの間、水分補給のために買った冷たいお水で
頬や首を冷やしてみたり
にょろのジーンズの穴からのぞく肌を指でこすったり色々時間をつぶしていました。  

5分ぐらいだと思いますがこの待っている時間も長く感じ憂鬱でした。

やっと名前が呼ばれ、先生の話を聞く私たち。

先生「今回は残念でしたが、流産となりました。
   妊娠初期の流産は赤ちゃん側の問題がほとんどだから
   気を落とさないでね。生理が2~3回きたらまたチャレンジできますよ。」

優しい笑顔で励ましてくれる先生。
そこでも泣きそうになりましたが、お礼を言ってすぐに会計へと向かいました。
悲しいけれど泣かない私ににょろも気遣ってくれます。


足取りは何故か速くなり叫びたい!カラオケいきたい!となってましたが
先にお腹が空いてきました。
やはり、気持ちとは関係なくお腹が空く性質なのです(笑)

これからどこへいくという相談していなかったけど行きたい店が一致!
奮発して高いランチへ向かいます。

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店員のおにぃさんが描いてくれた豚ちゃんに少し癒され食事開始。

お腹いっぱいというより、胃が”そんなに入らないよ”って言ってるのにどんどん詰め込みます。
食べると悲しいのも胃の下に行くような気がして限界まで食べ続けました。

食後はカラオケへ行こうとしましたが待ち時間2時間・・・あきらめ家に帰ることに。

家に着くまで特に会話したりしていたはずですが、今のところ記憶に残っていません。
本当に真っ白だったんだなと思います。



vol.05へ続く



今日も読んで頂いて
ありがとうございました
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)ペコリ

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